role of design & supervision設計・監理という役割

シンプレックスは、設計図面を丁寧かつ緻密に描き上げます。

それは、強くて美しい、しっかりした住まいづくりを工務店と共に実現したいから。設計図面の精度を高めることで、より精度の高い見積もり額を提示してもらえるようになり、お客様にも喜んでいただけると実感しているからです。

特にシンプレックスは、見積もり書を厳しく精査します。これまでに蓄積してきたデータベースと物価の状況などを考慮しつつ、高い部分は見直しを依頼し、抜け落ちている箇所や単価がおかしい部分は修正してもらうなど、適正価格になるまで何度も調整してもらいます。一見、手間がかかるようですが、精査を重ねることで現場に適切な利益が生まれ、家づくりに関わる専門家や職人が優秀な仕事ぶりを発揮してくれるようになるのです。

また、施工図面についても速やかに、厳密なチェックを行います。図面と異なる作業が進んでしまう前にチェックすることで、ミスを最小限に抑え、貴重な時間や予算を余計な工事にとられないようにすることで円滑に進行するよう、気を配ります。

さらに、お客様にとってわからないことばかりであろう監理の状況については、毎月、監理報告書でご報告いたします。施工の遅れがないか、万が一遅れている場合は、その対策もご提案いたします。

竣工後には、約1ヵ月後をめやすに、竣工図や竣工施工図を提出。設計図から変更された箇所や修正した部分を記した図面、使用した材料の色や品番がわかる資料をまとめてお渡しします。プロが見ればわかる図面なので、将来、メンテナンスを行う際にも安心して対応してもらえるはずです。

見積図面と見積書
チェックした施工図
竣工図と竣工施工図