加古川市内の北側接道の分譲宅地に計画した住宅。近隣は建設中であったり空き地の状態であり、将来的に不確定な要素が多い敷地条件に対して、採光、通風、視覚的広がりを最大限感じられるように計画しました。
そこで名称にもあるとおり、平面的、断面的にも対角線(diagonal)を生かした計画として、そうすることにより床面積以上の広がりを室内空間に与え、吹抜けを介しての家族のつながりを意識させる空間を創るようにしました。
所在地 :加古川市
敷地面積 :135u
延床面積 :95u
構造・規模:木造・地上2階
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